体温美容法(サーモセラピー)は、肌トラブルの原因である低体温を解消することで健康でいつまでも若々しい肌を保つ事を目的に生まれた美容法です。
エステティックサロンの集客の要は「お客様の100%の満足」を得ることです。これは「肌トラブルの根本的な解消」を提供することだと考えています。エステティックの求めるものが体温美容法にはあります。
3月25日 池袋ウォーカースタッフブログ 5月28日 Oggi
4月4日 クレア 6月5日 non-no
4月11日 東京スポーツ 6月5日 オズプラス
4月23日 美的 7月1日 爽快
4月26日 ハーパースバザー 7月1日 おはよう奥さん
4月28日 Style 7月12日 GINZA
5月1日 美人計画 7月23日 美的
5月7日 健康産業新聞 7月23日 MAQUIA
5月中旬 セラピーライフ(WEBサイト) 8月5日 non-no
5月10日 サンケイスポーツ 8月5日 週刊女性
5月16日 西日本新聞 9月中旬 週刊女性
5月16日 ゆほびか 10月1日 オズプラスNew!!
NEW!! 2009年9月1日
今回は老化性色素班、いわゆるシミに関して体温美容法がもたらす有効性を医学的に考察を行いました。
肌トラブルを解消したいと考えるお客様の一番多いニーズは「シミ」であります。今回の考察により以前に増してお客様から信頼を高めることが可能となりました。

軽度低体温ならびに老化性色素斑いわゆるしみに悩む成人女性を対象に,体温美容法を行い,軽度低体温の改善、しみの軽減効果について検討した。施行前の平均体温は35.31°Cであったが,効果が認められた際は36.37°Cと有意に上昇した。色定量差値もマッサージ施行前は中央値で119であったが,施行後には4と有意に減少した。体温マッサージ療法は体温を上昇させる効果以外に,皮膚の新陳代謝を促し,しみの軽減に効果がある可能性が示唆された。
(臨床体温 原著 「体温マッサージ療法が老化性色素斑(しみ)に与える影響」一部抜粋)

医学文献検索メディカルオンライン 臨床体温

200名の体温データをもとに、2008年4月に体温美容法のエビデンスを取得しました。
それをもとに2008年4月4日に記者発表を行いました。また同年8月に医学誌である臨床体温へ体温美容法が論文掲載され大きな反響を呼んでいます。

【札幌医科大学医学部麻酔科 山蔭道明教授による医学的考察】

「体温美容法の施術前に腋下にて体温を計測した結果、施術によって左右とも0.71~0.76℃も上昇しました。また、興味深いことに施術前に体温が低いほど体温上昇の効果が有意に高いことがわかりました。施術前後とも左右差は無かったものの、ばらつきは有意に小さくなりました。体温美容法は左右のばらつきを整え低体温を改善し、ひいては血流、リンパの改善に有効であると考えられます。(臨床体温論文より1部抜粋)」

このように体温美容法は医学的に考察され低体温の改善に有効であると学会誌(2008年度臨床体温)に掲載されサロン運営に欠かせない信頼性、安心度をもった技術であるといえます。

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※体温美容法(サーモセラピー)は商標登録申請中です。



「体温美容法認定サロン」とは、体温美容法の厳しい講習をクリアし認定を受け実施しているサロンです。
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